リュウマチの方へ!

2006年11月01日

 血液が酸性になっていると、尿酸が結晶化する。その尿酸の結晶は矢尻みたいにとがっています。
 血液がpH7(中性)から、6.9、6.8、6.7というふうに下がっていくと、酸性になりますが、酸性が強くなればなるほど、尿酸の結晶が増えるのです。血液の中に白くきれいに尿酸の結晶が出てきて、それを顕微鏡で見るとみごとなギザギザになっている。 
 この血液に、pH7.2の溶液をビーカーから加えると尿酸の結晶が中和されて、サーっと消え始めます。pHが7.3になると、尿酸の結晶が1個もなくなります。
 今度は酸性の溶液を加えると、pHがさがっていくにつれ、白い結晶がぽちぽちと現れて、pHが6.8になったとたんに、白い結晶がツツツツと浮かび上がるように出てきます。pH6.6ぐらいいになると、びっしりになります。
 人間の血液というのは面白いことに、わがままを言って、「あれが欲しい」「これが欲しい」といっている時は酸性。人に対して何かをしてあげようと思っている時は、弱アルカリ性になるらしい。人にしてあげようと思った瞬間に、血液が変わるのです。だからリュウマチの人は、尿酸がチクチクと刺さっているので、わがままを言っている間、痛いらしいのです。

 血液をサラサラ(弱アルカリ性)にする東洋医学の陰陽理論なら、「卵醤」だけで解決!  

Posted by suzukisadamu at 15:33Comments(74)TrackBack(47)

腎臓病でお悩みの方へ!

2006年10月23日

 腎臓病になると「塩分を控え、スイカを食べなさい」と言う。これは肉食人種のことである。肉食人種の腎臓病は肉の食べ過ぎである。肉は筋肉を動かすので、ナトリウムを多く含んでいる。そのために「塩をとるな」ということになり、中和食として「スイカを食べよ」というのである。
 日本人は穀菜食人種で、腎臓病の多くは果物と甘い物の食べ過ぎである。だから、塩分を十分とらなければいkwないのに、食物の違いによって体質の違う肉食人種の療法をまねて「塩分をとるな」というので、塩不足の身体になってしまう。これがかえって病気を悪化させ「むくみ」の原因にもなっているにである。
 腎臓の大切な役割の一つは「排尿」である。腎臓には糸球筋という管状の筋肉が球のようにまとめられてあり、この側面に小さな穴が沢山空いていて、この穴から水分…つまり尿を出し、輸尿管を通って膀胱に運ばれる。
 塩分が少なくなると、糸球筋がふやけて筋の側面にある子穴がふさがって水分を通さなくなってしまう。こうして排尿不能になると、自然治癒力が働いて、血管壁から水分を体内の最も安全に貯められるところに出す。これが「むくみ」である。
 血管壁は水分だけでなく、老廃物、毒素、血液さえも必要に応じて血管外に出すのである。ジンマシンがその一例。
 「むくみ」の原因は塩分不足なのだから、塩分を血中塩分濃度を0,85%にすれば、糸球筋は締まって側面の穴が空き、排尿が可能になるのである。
 しばらく前迄は、塩の結晶が吹き出ているような梅干しがあったので、これを二から三個、一から二回食べさせればよかったのだが、今はこんな素晴らしい梅干しなど、なかなか見かけなくなってしまった。そして、減塩梅干しなどという、とんでもないものが幅を利かすようになってしまったのである。全国一の梅の産地である和歌山県の南部の人達は、減塩梅干しを作っているが、自分達は絶対に食べない。
 水分を控え、天日干しの天然海塩と二年以上熟成された味噌、醤油(アルカリ性)を多くとればよいのである。  

Posted by suzukisadamu at 12:08Comments(0)TrackBack(19)

物忘れ、ヒステリーの人へ

2006年10月19日

 白砂糖を長期間食べ続けると、物忘れが始まります。会話の中に代名詞が多くなり、更に、すすむとヒステリーになります。更に、すすむと不感症になります。
 何故甘い物が欲しくなるかというと、血液がドロドロ(酸性)になり、血中塩分濃度が下がると本人の意志に関係なく身体が要求します。血液がサラサラ(弱アルカリ性)になると、自然に甘い物が食べたくなくなります。そして、ダイエットしてもリバウンドしなくなります。
 アルカリ性の天然海塩、二年以上熟成された味噌、醤油を多くとれば血液はサラサラになります。そして、見違えるように元気になります。  

Posted by suzukisadamu at 15:38Comments(2)TrackBack(17)

アトピー皮膚炎でお悩みの方へ

2006年10月18日

 宅急便のドラオバーに「何かいい方法はないですかねえ?」と聞かれたので、東洋医学の陰陽理論に出てくる「卵醤」というものを勧めました。一ヵ月後、見違えるように良くなりました。何時も休みの時はお昼まで寝ているのが、自然に朝眼がさめ、疲れなくなった。と言ってました。 彼は腎臓が正常に機能してなかった。「卵醤」により毒素の排泄ができるようになり、毒素が皮膚に出なくなり改善された。

血液をサラサラ(弱アルカリ性)のする東洋医学の陰陽理論が分かると面白いですよ!
 宿泊者限定   無料で健康相談受けます。(平日のみ)
リトルホテル蔵樹   箱根   

Posted by suzukisadamu at 15:08Comments(1)TrackBack(36)

ぎっくり腰でお悩みの方へ

2006年10月18日

 原因は筋肉疲労からなる場合と頚椎のずれからなる場合とあります。
私は「十次式健康普及会」全国に20箇所位ありますが、西日暮里会場で20秒くらいで治ってしまいました。十字式健康普及会をクリックすれば見れます。  

Posted by suzukisadamu at 14:51Comments(0)TrackBack(20)

英語には肩こりという単語がない!

2006年10月17日

 火山国の日本はカリウムを多く含む酸性土壌、欧米はカルシウムを多く含むアルカリ性土壌です。肩こりは血液の酸性化による血行不良なので、日本人は肩こりが多い。
 火山国は肩こり、腰痛の人が多い。生水が飲める。マツタケの香りが強い。メガネをかけてるひとが多い。年とって腰や背中が曲がった人がいる。
 欧米の年寄りには腰や背中が曲がった人はいない。欧米の人も日本で生活すると肩こりになりますが、国に帰るとしなくなります。
 漁師や海女さんはメガネをかけていない。眼は泪というナトリウム(アルカリ性)を含んだ液で常に潤っているが、疲労や減塩によって泪が薄くなり、十分な塩分を必要とする視神経の働きが弱くなる。こういう状態が繰り返し長期間続くと、視力は落ち眼病になる。海岸ではナトリウムを含んだ風邪が絶えず眼の塩分を補給してくれるので、眼が老化しないのである。  

Posted by suzukisadamu at 09:46Comments(0)TrackBack(16)

水飲み健康法の誤解

2006年10月08日

 「水を毎日多量に飲むと全身が洗われて健康に良い」と言う趣旨である。これは人間の生理を全く知らない妄説である。
 水を沢山飲めば、血中塩分濃度が下がり過ぎて、たちまち新陳代謝に支障を来たし、細胞は飢餓状態になってしまう。
 スポーツ選手は試合中に絶対水を飲まないのは、水を飲んだら力が抜けてしまうからである。マラソンなどは途中で水を飲むが、これは超ハードなゲームなので、汗と共に水分が多量に抜けて脱水状態になるからである。水分をとるのはいいが、水の中にレモンやハチミツを入れるのは全くの謝り、これらのものは酸性で身体の中の塩分(アルカリ性)濃度を中和によって薄めてしまう。それだけではない。朝食にパンをとるのも、やはり血中塩分濃度を薄めてしまうのである。
 又、大手術後は患者に水を飲ませない。水を飲むと血管の細胞が緩み、出血する恐れがあるからだ。患者は猛烈なのどの渇きに耐えなければならない。傷口を早くふさぐだけでなく、回復を早めるからである。それは濃い血液の強い生命力のためだ。
 水を沢山飲むと血液が薄くなるだけでなく、体温が下がり付随して複数の症状がでてくるのである。  

Posted by suzukisadamu at 17:55Comments(1)TrackBack(0)

高血圧でお悩みのあなたへ

2006年10月02日

原因は肉食(酸性)、白米(精米し空気にふれると酸化が始まる)、珈琲も、油で料理されたものも酸化されます。林檎、梨、桃も皮をむくと色が変わる、つまり酸化です。すると、血液は暗赤色の粘っこい状態になり、毛細血管の中に流れこみにくくなる。そのために心臓の圧力を高めて毛細血管の中に血液を送り込んでいる。ドロドロ血(酸性)をサラサラ血(アルカリ性)にするには天然海塩(アルカリ性)をとればよい。これで鮮紅色でサラサラの血液となり、毛細血管に血液を送り込むのに高血圧を必要としなくなる。
 同時に、コレステロール、中性脂肪、心不全、心筋梗塞、心臓弁膜症、脳梗塞とは無縁になります。
 これは東洋医学の陰陽が分かると、見事に納得ができます。  

Posted by suzukisadamu at 18:36Comments(1)TrackBack(33)

低血圧でお悩みのあなたへ

2006年10月02日

 原因は水分のとり過ぎと減塩です。そして、火山国の日本はカリウムを多く含む酸性土壌です。
水分とカリウムは筋肉の力を弱めるという性質があります。天然海塩(アルカリ性)には体温を上げる性質と筋肉の力を強めるという性質があります。
 低血圧の人は体温が低く、便秘がちで、将来心臓肥大になります。でも、心配は必要ありません。
水分を控え、天然海塩と2年以上熟成された味噌、醤油を多く補給すれば解決されます。
 同時に、血が薄い、貧血、抜け毛、枝毛、猫毛も解決されます。だまされたと思ってやって見て下さい。
 私自身が自分の身体で試して実証澄みです。  

Posted by suzukisadamu at 18:00Comments(0)TrackBack(16)